takahara.daisuke– Author –
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フラワーエッセンス
バッチ博士の命日に思ったこと
昨日は、フラワーエッセンスをこの世に残してくださったEdward Bach先生の命日でした。 1936年11月27日だから、ちょうど80年。 バッチ先生は、フラワーエッセンスを通して 「健康」とか「幸せ」って呼ばれているものを 僕らが自分たちの手に取り戻すことを... -
フラワーエッセンスと植物
鮮やかな緑のブラシのような房のラーチの葉
チェスナットバッドの後につくられたラーチ(セイヨウカラマツ)のフラワーエッセンスは、「落胆、失望」のカテゴリーに入るエッセンス。 どんなふうに落胆するかというと、自分の能力が周りの人たちよりも劣っていると思っていて、自分がやることがうまく... -
フラワーエッセンス
38番目につくられたスイートチェスナット
38番目につくられたフラワーエッセンス スイートチェスナット マスタードの次につくられたフラワーエッセンスはスイートチェスナットです。スイートチェスナットは、セカンド19の最後のエッセンスであると同時に、エドワード・バッチがつくった最後(38... -
フラワーエッセンスと植物
ホワイトチェスナットの次につくられたのはレッドチェスナット
9月の終わりに書いた記事「栃の実、それからホワイトチェスナットのフラワーエッセンスのこと」と「日本のトチノキとセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)」は続いていて、そのまた続きを書いてみようかな。 ちょっと流れを振り返っておくと、 日本の... -
フラワーエッセンス
フラワーエッセンスと植物と作り手の関係
先日、この画像をFBにアップしたら、思いの外リアクションがありました。「同じ植物から作られるけれども、作り手が違うとフラワーエッセンスはどのように違うか、あるいは同じなのか」という問いにみなさん興味があるということだと思います。 写真の左が... -
植物観察
日本のトチノキとセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)
日本のトチノキはホワイトチェスナット(セイヨウトチノキ)の近縁種で、セイヨウトチノキの花からはホワイトチェスナットのフラワーエッセンスが、新芽からはチェスナットバッドのフラワーエッセンスがつくられます。 日本のトチノキとセイヨウトチノキに... -
個性化
たましいの声に耳を傾ける
今日9月24日は、Dr. Edward Bachがこの世に生を受けた日。 今日は少しゆっくり、Heal Thyself や Jessica Bear先生の本などを読んで過ごしました。 バッチ先生は、Heal Thyserfの第2章で、生命の大原則の一つとして、 魂と人格が調和している限り、あらゆ... -
植物観察
クレマティスの仲間、センニンソウとボタンヅル
バッチフラワーレメディーのクレマティス(Clematis vitalba)の仲間で日本の里山に自生するのはセンニンソウ(Clematis terniflora)とボタンヅル (Clematis apiifolia)です。 先日京都府立植物園に行った時にセンニンソウが咲いているのを見つけました... -
その他
スーパーキッズオーケストラ!
一昨日は京都国際会館で開催された「佐渡裕さんにきく河合隼雄の思い出 withスーパーキッズ・オーケストラ ミニコンサート」に行って来ました。 このイベントは河合隼雄財団主催のイベントで、代表理事の河合俊雄先生が聞き手となって佐渡裕さんに河合隼雄... -
フラワーエッセンスと植物
フラワーエッセンス・リサーチプロジェクトの目的について
フラワーエッセンス・リサーチプロジェクトの目的 明日18日午後6時ごろからフラワーエッセンス・リサーチプロジェクト「野いばら」第3次リサーチの受け付けを開始する予定です。 受付(8/18~8/27)開始しました。 ⇒ フラワーエッセンス・リサーチプロジェ... -
植物観察
8月のレッドチェスナット
レッドチェスナット(ベニバナトチノキ)のフラワーレメディーのテーマは、とくに親しい人間関係、「面倒を見る、見られる」というような関係で起こってくるパターンに関連しています。 面倒を見る側があまりに 自分を「面倒見役」と同一化してしまうと(... -
その他
ハンズオンヒーリングの感想
一年以上前になりますが、指の関節の痛みが出てヒーリングを受けた方がその時のことをブログ記事に書いてくださったので許可を得て紹介したいと思います。引用するよりも、そのまま全部読んでいただく方がよいと思うので興味のある方は以下のリンクからど...