takahara.daisuke– Author –
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フラワーエッセンス療法
バウンダリーとフラワーエッセンスを選ぶ過程
「私」という意識 僕らは普段「私」という意識をもって、自分と他者を区別したり、自分の内面と外界を区別して、自立した存在として振舞うことができます。それは、毎日を生きると同時に、その経験を「私」の体系の中に収めていくことで、世界ってこんなと... -
フラワーエッセンス療法
「自我」とフラワーエッセンス
「自我」って何だっけ? フラワーエッセンスを選択するとき、フラワーエッセンスの解説を自分自身に照らし合わせて選ぶことは、自我の関与をできるだけ避けようとするような方法で選ぶよりも、自我を育て無意識に対して開かれた態度を育てていくことにつな... -
フラワーエッセンス
「自我」についての誤解とフラワーエッセンスの選び方
自我は偽りの自分? ネットを検索したりしていると、ときどき「エゴは偽りの自分で潜在意識が正しい」みたいなことを目にして、???となります。 「エゴ」って自我のことを言っているのでしょうか? 潜在意識って無意識のこと? そもそも、自我(エゴ)... -
フラワーエッセンス
ワイルドオートのフラワーエッセンス・レビュー:しぶやゆき さん
ワイルドオート(自らのミッションを知る)…しぶやゆき さんの体験 SEED1,SEED2と1年かけて、その時々にピンとくるフラワーエッセンスを選び服用してきました。その過程は、自らの内面に深く深く向き合っていく期間でもありました。そうして、自分というも... -
フラワーエッセンス
フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス
フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス 1928年の9月も終わる頃、エドワード・バッチ博士は、南ウェールズのアスク川のほとりを歩いていました。この川は、アバガベニーとクリックハウエルを流れています。その日は、彼の誕生日、9月24日だったかもしれ... -
植物観察
スイートチェスナットの類縁種:クリ
スイートチェスナット(ヨーロッパグリ) バッチフラワーレメディー(バックエッセンス)のスイートチェスナット(Castanea sativa)は、セカンド19の最後のエッセンス、つまり、エドワード・バッチがつくった38のエッセンスの中で最後のエッセンスで... -
植物観察
里山の植物:クズ(葛)
クズの繁殖力、生命力 葛は夏から秋(7月ごろ~9月ごろ)にかけて花を咲かせる、マメ科最大のつる性の植物です。 その生命力は凄いものがあります。他の植物にも絡みついて一面を覆いつくしてしまいます。 里山で農業をされている方はその凄さを身をもって... -
植物観察
センニンソウ(クレマティスの類縁種)
里山の植物:センニンソウ(クレマティスの類縁種) 今の季節里山では、バッチフラワーレメディーのクレマティスの仲間で、日本に自生するボタンヅル (Clematis apiifolia)やセンニンソウ(Clematis terniflora)の花が見られます。 バッチフラワーレメ... -
癒し
フラワーエッセンスを選ぶときの二つの視点
フラワーエッセンスを選ぶときの二つの視点 一つは「何が問題か」「何が原因か」といった因果論的な見方。 もう一つはコンステレーションを見る視点。 コンステレーションは、コン(with)とステラ(stella:星)からできてる言葉で、もともとの意味は星が... -
フラワーエッセンス
自分に響くフラワーエッセンスを選ぶためにできること
エドワード・バッチのオリジナルの解説を読む キーワードや性質の一部に注目してフラワーエッセンスを選んでしまったために、自分に響くフラワーエッセンスに出会えなくて、なんだフラワーエッセンスって効くのか、効かないのよくわからない、と思って... -
フラワーエッセンス
エッセンス、つこうてしもたら、またもらゆっとね?
エッセンス、つこうてしもたら、またもらゆっとね? 「エッセンス、つこうてしもたら、またもらゆっとね?」 この言葉は、熊本地震の震災直後からフラワーエッセンスを使って長期に渡って丁寧な支援活動を続けてこられたフラワーエッセンス熊本地震支援の... -
フラワーエッセンス
フラワーエッセンスの作用の3つの段階
フラワーエッセンスの作用の全体像 フラワーエッセンスの作用の表れるプロセスは、一般的には次のような段階があります。 これらの段階は、個々のフラワーエッセンスによって、またそれを使う個人によって、状況によって、必ずしもこの通りに経験されると...