植物観察– category –
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植物観察
日本のトチノキとセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)
日本のトチノキはホワイトチェスナット(セイヨウトチノキ)の近縁種で、セイヨウトチノキの花からはホワイトチェスナットのフラワーエッセンスが、新芽からはチェスナットバッドのフラワーエッセンスがつくられます。 日本のトチノキとセイヨウトチノキに... -
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クレマティスの仲間、センニンソウとボタンヅル
バッチフラワーレメディーのクレマティス(Clematis vitalba)の仲間で日本の里山に自生するのはセンニンソウ(Clematis terniflora)とボタンヅル (Clematis apiifolia)です。 先日京都府立植物園に行った時にセンニンソウが咲いているのを見つけました... -
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8月のレッドチェスナット
レッドチェスナット(ベニバナトチノキ)のフラワーレメディーのテーマは、とくに親しい人間関係、「面倒を見る、見られる」というような関係で起こってくるパターンに関連しています。 面倒を見る側があまりに 自分を「面倒見役」と同一化してしまうと(... -
植物観察
ドクダミのメタモルフォーゼ
ドクダミの季節ですね。以前にドクダミを観察していたことがあったのですが、そのときに発見したことをシェアしたいと思います。こういうのを本を読んでとかじゃなく自分で見つけると、本当にうれしいですね。まさに sense of wonder !! ドクダミ、といえ... -
植物観察
レッドチェスナットの花のつくり
土曜日はレッドチェスナットの観察会でした。今年の京都府立植物園のレッドチェスナットはとくにきれいでした。タイミングもベストだったと思います。 レッドチェスナットって円錐形の花序をしていてたくさん花がついていて、一つ一つの花がどんな構造をし... -
植物観察
2016レッドチェスナットの観察会の感想
先週の土曜日に開催したフラワーエッセンス植物観察会「レッドチェスナット」に参加された方々から感想が寄せられました。了解を得てご紹介したいと思います。 まさに参加者の方々が感じられているように、花(植物)の細部を観察すると自然の美しさや不思... -
植物観察
2016 チェリープラム植物観察会の感想
京都では今桜が満開です。 毎年、そのサクラよりも少し前に咲くのが大阪市立大学附属植物園のチェリープラム(和名:ミロバランスモモ)です。それはちょうどカタクリの咲く時期と重なります。(ミロバランスモモとチェリープラムの関係は前の記事「チェリー... -
植物観察
2016 チェリープラム観察会、終了
昨日はチェリープラムの植物観察会でした。 チェリープラムの花は満開に近い状態(ピークを少し過ぎたところ。まだ蕾も結構ありましたが散り始めてもいました。)で、天気にも恵まれて楽しい観察会でした。ありがとー、チェリープラムさんという感じでした... -
植物観察
植物のメタモルフォーゼ
葉と花びらは本質的には同じもの、同じ一つのものがメタモルフォーゼしたもの 一本のバラには根があって、根からは茎が出ています。 茎は節から節へ伸びて、節からは葉が広がって、葉の一部は棘になっています。 そして、茎を上にたどっていくと、葉はだん... -
植物観察
植物の形成運動・・・ドクダミの葉の配列と苞の形
ちょっと、というか、かなりマニアックな資料ですが、写真を整理していて出てきたので紹介します。季節も無視ですが、この辺で出しておかないと日の目をみないんじゃないかと(^_^;)・・・。 もしかしたら、・・・植物を、変化し続ける存在として捉えるのに... -
植物観察
バッチフラワーの植物を観察しながら、大阪長居植物園を歩く会
バッチフラワーの植物たち 大阪長居植物園にはバッチフラワーに関連する植物がいくつかあります。フラワーエッセンスのことを話しながら、植物園を歩いてみませんか。フラワーエッセンスに興味があって、実際に植物を見てみたいと思う方ならどなたでも参加...