個性化– category –
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2つの世界と生きづらさ
エドワード・バッチの命日です。 感謝。 ★ ★ ★ 社会での生きづらさを感じている方の中には、 内的な世界のことをとても大事に思う人が多いのではないかと思います。 子どものころその世界は、 日常の世界を生きるためのホームベースだったか... -
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姿変えの術と真の姿
ファンタジーや昔話や神話なんかに出てくることは絵空事だと考えがちですが、案外そうでもないんじゃないかと思います。確かにそれらは、私たちの日常では起こりませんが、私たちの心の中で起こっていることにとても近いように思います。 先日の一連の記事... -
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かたちのないものに、かたちを与える
どんな人の中にも、ずっと大切にしてきたことがある、と思います。 もしかしたら、子どもの頃から変わらずにあるものかもしれません。 もしかしたら、大人になる頃にこころの奥の方にしまい込んだものかもしれません。 自分にとっては当たり前で、 わざわ... -
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ドングリは私を超える自然の力
ドングリは完全な木になるすべを知っている ドングリは生まれた木から何千キロも離れたところに運ばれ、誰に教えてもらわなくても、完璧なオークの木になるすべを知っている。(Dr. Edward Bach) エドワード・バッチ ジュリアン・バーナード編集、谷口み... -
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たましいの声に耳を傾ける
今日9月24日は、Dr. Edward Bachがこの世に生を受けた日。 今日は少しゆっくり、Heal Thyself や Jessica Bear先生の本などを読んで過ごしました。 バッチ先生は、Heal Thyserfの第2章で、生命の大原則の一つとして、 魂と人格が調和している限り、あらゆ... -
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自分に向き合う時間
フラワーエッセンス・リサーチプロジェクトにいただいた感想の中に、自分が何を感じているかに向き合う時間をもったことが楽しかった、貴重だった、という感想が思いの外たくさんあったことは、物凄くうれしいことでした。 今回、先入観や体験の無い未知の... -
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人生は知っている
人生にはときに理不尽と思えることが起こる。良い心がけをしていても、悪いことが起こることがある。 打ちひしがれて、ときには天に向かって文句を叫んで、それでも起き上がって静かに自分を整えて再び進む人の胸には、やがて個性の光が輝き始める。 人生... -
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内なる癒し手と癒し手の仕事
最近というか、ずーっと「癒しの器」としてのプラクティショナーの仕事について考えています。で、自分の中で煮詰まって来たものを表現してもいいかなと思いはじめています。 けれども煮詰まってはいるのですが、まだはっきりこうだって言えないんです。こ... -
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癒えない傷に耐えられる自分
癒えない傷に耐えられる自分 いよいよ2014年も残りあとわずかですね。といっても新しいサイクルは冬至からすでに始まっている感じがあるので、世の中的な年末感との狭間で元旦まではちょっと微妙な心持ちです。 この時期に、何か今年を振り返ると同時にす... -
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砂に埋めた宝物
砂に埋めた宝物 私たちは持って生まれた魂の個性を 生まれてきた環境でのびのびと発揮できるかといえば、 そうではない場合が多いのかもしれません。 この世界にやってきたときに 私たちの胸をいっぱいに満たしていた希望は 生まれてきた環境が期待し要求...
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