フラワーエッセンス– category –
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フラワーエッセンス
カタクリが咲くまで—見えないところで少しずつ育まれるもの
三月も後半になると、雑木林の林床でカタクリが咲きはじめます。 春の光を浴びて、薄紫の六枚の花びらが羽ばたくように大きく後ろに反り返った姿・・・確かに春が来たと感じます。 7〜8年、地中で カタクリ(Erythronium japonicum)はユリ科の多年草です... -
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オニグルミの冬芽——そっと帽子を脱ぐとき
春のはじめ、川沿いを歩いていると、オニグルミの枝先に小さな変化を見つけます。 冬芽の外側を覆っていた茶色い葉が、今まさに脱落しようとしている——まるで帽子をそっと脱ぐような感じです。 「裸芽」というかたち 多くの木の冬芽は、硬い鱗片(芽鱗)に... -
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フラワーエッセンスは魔法の雫ではなく心の触媒
以前につくった基礎講座の資料をAIに読んでもらって、 内容を紹介する対話型の音声解説にしてみた。 日本語おかしいところあるけどなっかなか面白い(^^) コウゲン(高原)です(爆) 聞いてくださってありがとうございました。もし、何か参考になったり、こ... -
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2/22 フラワーエッセンスカフェ「自分の感覚に耳を澄ます」
~フラワーエッセンスの体験とインナーチャイルドカードを組み合わせて~ 花といっしょに自分のままでいられる場所 心をほぐす、花のしずくの時間 簡単なワークを楽しみながらフラワーエッセンスを体験できます。 子育てや介護、仕事…忙しい日常のなかで ... -
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チコリのフラワーエッセンスと花
昨日の講座「花とたましい」は チコリとヴァーヴェインでした。 とくにチコリは印象的で、 チコリに対してある「感情」を伴うような つながりを感じました。 空の色とつながっているような青い花 ――しかも午前中で閉じてしまう、 あるいは雨に濡れると青を... -
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小さな気づき
フラワーエッセンスに長く関わってきて、深く実感していることがあります。それは、「小さな気づき」が、私たちの心の深いところにどれほど栄養を届けてくれるか、ということです。 それは、種が芽吹いていくための、なくてはならない栄養ですね。種が芽吹... -
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フラワーエッセンスを始める人が知っておきたい3つのポイント
フラワーエッセンスをこれから使ってみようという方や、「使ってみたけど、なんとなくピンとこなかった…」という方向けに、 🌿 フラワーエッセンスを始めるときに大切な3つのポイント をご紹介します。 自然の力、植物の花の力で心を整えたい、自分を癒し... -
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フラワーエッセンスと心の自由
ネガティブをポジティブに? 「フラワーエッセンスって、ネガティブな感情をポジティブに変えてくれるものですよね?」と聞かれることがあります。確かにそう感じられる場面もあるかもしれません。でも、僕は少し別の見方をしています。 私たちの心は、ポ... -
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花の物語、わたしの物語 〜集中研修2025春を終えて〜
5月6日、「里山の自然のなかで自分のためにフラワーエッセンスをつくる」春の集中研修を無事終えることができました。参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。 この研修は、エッセンスづくりと夜の共有の時間以外は、自由に過ごしてい... -
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自分のままで居て、いい場
わがままな場 フラワーエッセンス・オンラインカフェというのを不定期に土曜か、日曜の午後にやっています。 各自で用意してもらった飲み物を飲みながら、Zoomをつないでそのとき僕が興味のあるテーマを思いつくまま話す。それを参加してくださった皆さん... -
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外側の闇と、闇を照らすホリーの光
冬至・・・光の再誕 秋が深まり冬に向かうにつれて、昼の時間はだんだん短くなり、やがて冬至を迎えて自然界の光はもっとも弱まります。 冬至は一年で最も闇の時間の長い日です。 同時に、この日を境に光が再び輝きを増していきます。 古くから太陽信仰の... -
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自然の不思議と神秘、そして自分もその一部
昨日の午前は『百合と薔薇』の読書会第4回、午後は植物観察上級講座第2回でした。 どちらも丹羽先生の『百合と薔薇』を使わせていただいているのですが、 自然って不思議ですね~。世界って神秘だよね~。畏怖さえ感じる~。 という時間でした。 普段日常...