フラワーエッセンス療法– category –
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フラワーエッセンス療法
クライエントの方から受けとるもの
フラワーエッセンスの仕事をしていて、いつも思うのは、フラワーエッセンス療法家は療法を「提供する側」であると同時に、「受け取っている側」でもある、ということです。 言葉の向こうにあるもの クライエントの方の言葉や、言葉に伴っている感情、背後... -
フラワーエッセンス療法
集中研修から日常へ:参加者の方の心の旅
2023年春のフラワーエッセンス集中研修「里山の自然のなかで自分のためにフラワーエッセンスをつくる」に参加してくださった李エクタさんが、研修での経験とその後日常に戻って自分でつくったフラワーエッセンスを服用して経験されたことを丁寧に書いてく... -
フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンス集中研修2023春を終えて(後編)
わかったり、解釈したりするよりも 「フラワーエッセンス集中研修2023春を終えて(前編)」の記事を書いたのは6月初めでした。すぐに続きを書くつもりでしたが、気がつけばあれから2か月…すでに秋の集中研修に向けて動き出している時期になりました。 言葉に... -
フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンス療法と、サイエンスとアート…プロローグ
誰も言わない大事なこと フラワーエッセンスを学ぶ人、実践する人に、ぜひ知ってほしいこと、考えてほしいことがあります。 大事なことなんだけど、ほとんど誰も正面から言わないことです。なんで誰も言わないんだろう。気づいていないのか、気づかないふ... -
フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンス集中研修2023春を終えて(前編)
集中研修2023を振り返って ゴールデンウイークの真っただ中、5/3~5/5に岡山県美作市上山で開催したフラワーエッセンスの集中研修から1か月が経とうとしています。 この2泊3日の経験について少しずつ言葉にしていけたらと思っています。よろしければお付き... -
フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンスと私を発見する旅
個人主義と、自然との関係 「フラワーエッセンスが私たちの心の根っこを『自然』につなぎなおしてくれる」というのは単なる比喩ではありません。 キリスト教(一神教)に支えられた欧米の個人主義は、自然と戦って自然を開拓し、自然から距離をとって自然を... -
フラワーエッセンス療法
バウンダリーとフラワーエッセンスを選ぶ過程
「私」という意識 僕らは普段「私」という意識をもって、自分と他者を区別したり、自分の内面と外界を区別して、自立した存在として振舞うことができます。それは、毎日を生きると同時に、その経験を「私」の体系の中に収めていくことで、世界ってこんなと... -
フラワーエッセンス療法
「自我」とフラワーエッセンス
「自我」って何だっけ? フラワーエッセンスを選択するとき、フラワーエッセンスの解説を自分自身に照らし合わせて選ぶことは、自我の関与をできるだけ避けようとするような方法で選ぶよりも、自我を育て無意識に対して開かれた態度を育てていくことにつな... -
フラワーエッセンス療法
猫とたましい
猫とたましい 「猫ブーム」らしいですね。猫好きが犬好きをしのぐ勢いとか。 僕も猫は大好きで、よく道端で話しかけて無視されたりしてます(^_^;)。 ところで、こういう社会現象はその社会に属している人々の心の何かを反映しているんじゃないかと思うので... -
フラワーエッセンス療法
自分で選ぶ?プラクティショナーに相談する?
自分のために自分で選んで使う フラワーエッセンスは大人から子どもまで誰でも使うことができて、しかも自分のために自分で選んで使うことができるのがいいですね。フラワーエッセンスはもともと花だから、自分のために花を選ぶと考えてみるのもいいかもし... -
フラワーエッセンス療法
援助者の力と影
テレビドラマ「ヒーロー」の中の、九利生公平(木村拓哉)の、たましいのこもった、かっこいいセリフが印象に残っています。それは、被疑者を追い詰めて自殺に追い込んでしまった刑事に対して、九利生が発する言葉なのですが、 自分たちのような仕事は人の命...
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