フラワーエッセンスと植物– category –
-
フラワーエッセンスと植物
花に見入る子どもの眼差し―フラワーエッセンス的植物観察
花壇のチューリップの前にしゃがみこんでその花に見入る子どもを想像してみてください。 わたしたち大人が、たとえば植物園のチューリップの花壇の前で立ち止まって「わーーー、きれい!!」と言って、スマホをかざして写真を撮って満足する姿と何が違うの... -
フラワーエッセンスと植物
センニンソウの根がすごい!
仙人のひげのような花後の姿 センニンソウ(Clematis terniflora)は、花が終わった後、果実に綿毛がついて、まるで「仙人の髭」のようだというところから、センニンソウと呼ばれるようになったとか。下の写真は髭になりかけたところです。 白く輝く花が咲く... -
フラワーエッセンスと植物
オリーブと人類の歴史、オリーブのもつ象徴性
フラワーエッセンスの性質への理解を深めるには、植物について知ることと、植物とのかかわりを深めることが大事ですが、ここでは植物としてのオリーブがもっている歴史や物語、そしてオリーブの象徴性について考察してみたいと思います。 バッチのフラワー... -
フラワーエッセンスと植物
世界がわたしに語りかけている
やらない理由を見つけるよりも… 自分でも無謀で唐突と思いながら、2週間前にフラワーエッセンスをつくる研修(2泊3日)のミニバージョンを開催しますとアナウンスしました。しかも、ゴールデンウィークの3泊4日の研修が終わった直後に。 フラワーエッセンス... -
フラワーエッセンスと植物
自然の声に耳を澄まし、植物の言葉を聞く
2022年6月にはじめて「里山の自然のなかで、自分のために自分でフラワーエッセンスをつくる」集中研修を開催し、翌年2023年の5月、10月この研修を継続してきました。今後も継続していくつもりですが、この記事では研修を開催する目的や、研修で何が得られ... -
フラワーエッセンスと植物
フラワーエッセンス集中研修2022 参加者の方の感想
フラワーエッセンス集中研修2022 2022年6月24日~26日の日程で、フラワーエッセンス集中研修「自分のためにフラワーエッセンスをつくる」を開催しました。 以下は研修に参加された方々がそれぞれに感じたことを表現してくださったものです。 参加者の方の... -
フラワーエッセンスと植物
小瓶に入った液体はフラワーエッセンスの半分
自然のなかに身を置いたり、そこに咲く花と時間を過ごして、思い出す感覚 自然のなかに出かけて行って、その土地の空気や日差しのなかに身を置いて呼吸していると、私たちの心は自然とほどけていきます。そのときに改めて自分の心が普段はきゅっと緊張して... -
フラワーエッセンスと植物
フラワーエッセンス集中研修を画策中-フラワーエッセンスをつくる経験を通して
フラワーエッセンスをつくる経験を通して 今年の6月24日~26日に2泊3日で、岡山県美作市でフラワーエッセンス集中研修「ウツボグサのフラワーエッセンスをつくるをつくる」を画策しています。もちろん、コロナの状況によって延期もあるかもしれませんが、... -
フラワーエッセンスと植物
ゲーテ的植物観察は内側の世界と外側の世界をつなぐ
私たちが生きている二つの世界 私たちは二つの世界に生きている。と考えてみることはできないでしょうか。外側の日常の世界と内側の心の世界。 そして、この二つの世界に生きる私たちは次のような二つのことを行っています。 一つは、外側の世界で経験した... -
フラワーエッセンスと植物
セントーリとゲンチアンの共通点
どちらもリンドウ科の植物 セントーリ(セントーリー)とゲンチアンの共通点は、どちらもリンドウ科の植物だということですね。 近い関係にある植物は似ています。 じゃあ、フラワーエッセンスのテーマにも共通点がある?と考えるのは物凄く自然ですね。 そ... -
フラワーエッセンスと植物
日本に自生しているハニーサックルの仲間の植物
日本に自生しているハニーサックルの仲間 フラワーエッセンスがつくられるハニーサックル(Lonicera caprifolium)の仲間で日本に自生している代表的なものはスイカズラです。「ハニーサックル」という名前も、日本の「スイカズラ(吸い葛)」という名前もど... -
フラワーエッセンスと植物
鮮やかな緑のブラシのような房のラーチの葉
チェスナットバッドの後につくられたラーチ(セイヨウカラマツ)のフラワーエッセンスは、「落胆、失望」のカテゴリーに入るエッセンス。 どんなふうに落胆するかというと、自分の能力が周りの人たちよりも劣っていると思っていて、自分がやることがうまく...
12