takahara.daisuke– Author –
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フラワーエッセンス療法
援助者の力と影
テレビドラマ「ヒーロー」の中の、九利生公平(木村拓哉)の、たましいのこもった、かっこいいセリフが印象に残っています。それは、被疑者を追い詰めて自殺に追い込んでしまった刑事に対して、九利生が発する言葉なのですが、 自分たちのような仕事は人の命... -
フラワーエッセンス
フラワーエッセンスと「ネガティブな感情」
フラワーエッセンスと「ネガティブな感情」 フラワーエッセンスを服用した時に感じる感情、とくに「ネガティブな感情」と呼ばれているものについて書いてみたいと思います。次の3つを糸口に考えたいと思っていますが、もしかしたら途中で違う流れになるか... -
フラワーエッセンスと植物
蜂とハナムグリと、ノイバラのフラワーエッセンス
フラワーエッセンスをつくったノイバラの木には、たくさんの蜂たちが来ていました。柔らかな風に乗ってやってくるバラの香りに振り向くのは僕だけではないようです(笑)。少し気温が上がってくると、コアオハナムグリもやってきました。 フラワーエッセン... -
個性化
自分に向き合う時間
フラワーエッセンス・リサーチプロジェクトにいただいた感想の中に、自分が何を感じているかに向き合う時間をもったことが楽しかった、貴重だった、という感想が思いの外たくさんあったことは、物凄くうれしいことでした。 今回、先入観や体験の無い未知の... -
フラワーエッセンスと植物
フラワーエッセンスの性質と植物の関係:エルム
昨年の冬至から昨日の夏至までのSeeds of Angelicaの活動は、植物観察会を中心にかなり外的な活動を活発に行ってきました。ここからは活動の方向性が少し内的なテーマに移ると思います。2015年の前半の経験を内的に深めていく時期かなと思っています。その... -
植物の物語
「いばら姫」の物語と心の中で起こること
物語や神話と私たちの心の中で起こること 昔話や神話を、私たちの内面で起こっていることと重ねあわせて考えてみると、とても意味深く示唆的であることがあります。それらの物語や神々は、いわば私たちが心の深層である程度普遍的に共有しているイメージと... -
植物の物語
ワイルドローズと「いばら姫」の物語
ワイルドローズと「いばら姫」の物語 フラワーエッセンスのワイルドローズは、外的な状況に自分を合わせるのが当たり前になってしまっているようなとき、よりよい人生を切り開いていこうといった、内側から自然に湧きおこってくる意欲や情熱につながるのを... -
個性化
人生は知っている
人生にはときに理不尽と思えることが起こる。良い心がけをしていても、悪いことが起こることがある。 打ちひしがれて、ときには天に向かって文句を叫んで、それでも起き上がって静かに自分を整えて再び進む人の胸には、やがて個性の光が輝き始める。 人生... -
フラワーエッセンス
2015「チェリープラムに会いに行く」観察会の様子
2015「チェリープラムに会いに行く」観察会の様子 今日は朝から大阪市立大学附属植物園で「チェリープラムに会いに行く」観察会でした。天候にも恵まれ、チェリープラムの花もちょうどタイミングよく咲き始めたところでした。参加者のみなさんがチェリープ... -
個性化
内なる癒し手と癒し手の仕事
最近というか、ずーっと「癒しの器」としてのプラクティショナーの仕事について考えています。で、自分の中で煮詰まって来たものを表現してもいいかなと思いはじめています。 けれども煮詰まってはいるのですが、まだはっきりこうだって言えないんです。こ... -
フラワーエッセンスと植物
花・・・植物界と動物界が浸透し合う境界
フラワーエッセンスにはなぜ私たちの心に語りかける力をもつのか 花は私たちの内なる自然に語りかけ、私たちはその声に耳を傾けることができる。・・・花にはなぜ、そしてフラワーエッセンスにはなぜ、私たちの心に語りかける力があるのでしょうか。そのこ... -
その他
『発達障害との出会い』の「あるエピソード」を読んで
『発達障害との出会い』の「あるエピソード」を読んで フラワーエッセンス療法のセッションをやっていると、発達障害のお子さんのお母さんやお父さんから時々相談を受けることがあり、少しでも力になれないだろうかと、本を探して読んだりするのですが、何...