MENU

講座「花とたましい」第2期——38の花と20回かけて向き合う

講座「花とたましい - Bachの38のエッセンスを深掘り」

子どものころ、父や母に叱られて悲しくて悔しい時、
レンゲ畑に飛び込んで泣いたことがあります。
泣いている私を、レンゲの花は黙って受け止めてくれました。

フラワーエッセンスは、あのときのレンゲソウと同じように、
言葉にならない心をそっと受け止めてくれます。

植物の本質と自分の本質が響き合い、固くなっていた心が少しずつほぐれていく——
そうして、自分の中に眠っている種子が芽吹きはじめます。

38の花とひとつひとつ出会いながら、
花と自分のあいだに、ツールとしてではないつながりや響き合いを育てていく——
そういう時間を20回かけて一緒に歩む講座です。

第2期は2026年5月にスタート。

こんな方におすすめ

✓人の中にいると、なぜか消耗してしまう

✓自分の気持ちより、人の期待や場の空気を優先してしまう

✓家族や身近な人に、大事にしていることが届かないと感じる

✓ 自分の感じ方を「欠点」だと思ってきた

✓ ひとりの時間が必要

✓社会の基準に自分を合わせようとすると、どこか自分を見失ってしまうように感じる

✓自分は、まだ十分じゃない、何か足りないと感じる

✓自分を責めてしまいがち

✓悩みや葛藤を、ひとりで抱えてしまう

 

このような感覚を抱えてきた方に受けていただきたい講座です。

この講座で、起こること

エッセンスの「定義」から入るのではなく、講師自身が20年以上向き合ってきた一つひとつのフラワーエッセンス/植物と出会い、それらが自分の心にどのように響き合うかを体験的に学びます。

第1期を受けてくださった方から届いた言葉——

言語化できていないままになっていることが、お話を聞いていて、「ああ、それだ〜」と意識化できた時、とても嬉しくなることがありました。

・・・・

実際に体験されている方からのお話を聞かせてもらうことで、自分の世界が少し広がるような感覚もありました。

・・・・

エッセンスの定義ありきではなく、ご自身の体験から話をしてくださったことが、ありがたかったです。

基礎講座を受けてくださった方からは、こんな言葉も届いています——

フラワーエッセンスの講座でも、エッセンスを体感しながら学ぶという講座は珍しく、自分の感じたことの振り返りや他の方の振り返りの共有なども勉強になり、分かりやすい資料や説明でより深くフラワーエッセンスを学ぶことができました。

フラワーエッセンスを体感して感じるのは、自身にかかったフィルターをみつめて、剥がしていく作業でした。痛さ、弱さもずるさ、情けなさも感じて、自分ってやつは…トホホホとなりますが、ジャーナルは続けたいです。はじめた9月の自分から、ちょっとたくましさがある感じがしています。

エッセンスのことを知識として学ぶのとは少し違う——自分自身の中で何かがほぐれていく時間を、ご一緒できたらと思っています。

講座のなかで大切にしたいこと

「定義」ではなく「体験」から

各エッセンスの歴史的背景や分類(バッチ医師の体系、12 Healers/7 Helpers/Second 19)、Healing Herbs(ジュリアン・バーナード氏)やFES・SHASなどの解説も参照します。ただしそれらを「正解」として渡すのではなく、講師自身の植物観察・体験を織り交ぜながら、参加者ご自身が感じる余白を大切に進めていきます。

エッセンスを体感していただく時間

第2期からは、各回の中で、その日のふたつの花のボトルを手元に置いて、それぞれ5分ずつ、エッセンスを実際に体感する時間をとります。エッセンスをお持ちでない方には、服用ボトルを事前にお届けしますので、お申し込み時にお知らせください(すでにお持ちの方はご自身のボトルで)。感じたことを言葉にできるときはシェアし、沈黙で味わいたいときはそのままで。どちらも大切な参加のかたちです。

20回という時間の意味

心のパターンがほどけて、「欠点」だと思っていたものが「個性」として見えてくるのは、簡単なことではありません。私たちは生まれ育った環境や社会の価値基準に、知らず知らずに縛られていますが、それが少しずつほどけていくプロセスには、時間が要ります。

この講座はコスパ・タイパの真逆にあります。時間をかけることそれ自体が、この場の姿勢であり、中身でもあります。

こんな方には、今はフィットしないかもしれません

フラワーエッセンスを「すぐに欠点を直すツール」としてお探しの方には、この講座は遠回りに感じられるかもしれません。

時間をかけて、自分の、声にならない声に耳を傾けることのできるタイミングは人によって違います。そして、そういうタイミングはとても大事です。今がそのタイミングかもしれないと感じる方にフィットする講座です。そういうタイミングではないかもしれないと感じる方は、また別の機会にお待ちしています。

3つの参加のかたち

通し(全20回)

38の花と20回かけて、ゆっくり一緒に歩みます。第2期を通して受けてくださる方向け。

前半まとめ(第1〜10回 + 振り返り回・計11回)

まずは半年だけ、ご一緒に。前半19種のエッセンスを5月〜10月でまとめて学びます。

単発(1回から)

気になる花の回だけ、どこからでも参加できます。「花とたましい」に初めて触れてみたい方に。

第1期を受けてくださった方へ

1回目の講座で驚きを持って知ったことがどれくらい私に根付いているのか、2回めの受講でそれをどんな風に捉える自分になっているのか、とても興味深いです。

第1期にご参加くださった方から届いた声です。

再受講は「復習」というより、「時間を経た自分の感じ方の違いを確認する場」として。第1期のときに受け取っていただいたことが、いまどんなふうに根付いているか——そのプロセスをご一緒できたらと思っています。再受講割引の価格でご参加いただけます。

資料のご紹介

チェリープラム・FES事例スライド
FES の事例から——世界の臨床家による実践的な視点
チェスナットバッド・自分への問いかけ
自分への問いかけ——エッセンスと今の自分を結ぶ時間
チェリープラムの花
チェリープラム(Prunus cerasifera)
セントーリの花
セントーリ(Centaurium erythraea)
チコリの花
チコリ(Cichorium intybus)

※講座の内容や資料は予告なく一部変更になる場合があります。予めご了承ください。

日程(全20回)

毎月2回、日曜日 10:00〜11:30(Zoom)
※シェアの時間で、多少前後することがあります。

日付 エッセンス
第1回 2026年5月10日(日) チェリープラム・エルム
第2回 2026年5月24日(日) アスペン・チェスナットバッド
第3回 2026年6月7日(日) ホーンビーム・ラーチ
第4回 2026年6月21日(日) ビーチ・ウィロー
第5回 2026年7月5日(日) クラブアップル・ウォルナット
第6回 2026年7月19日(日) ホリー・スターオブベツレヘム
第7回 2026年8月2日(日) ホワイトチェスナット・レッドチェスナット
第8回 2026年8月23日(日) ハニーサックル・パイン
第9回 2026年9月6日(日) マスタード・ワイルドローズ
第10回 2026年9月27日(日) ゴース・スイートチェスナット
振り返り回 2026年10月11日(日) 前半の振り返り・質問
第11回 2026年10月25日(日) オーク・ヘザー
第12回 2026年11月8日(日) ロックウォーター・ヴァイン
第13回 2026年11月22日(日) ワイルドオート・オリーブ
第14回 2026年12月6日(日) クレマティス・インパチェンス
第15回 2026年12月20日(日) アグリモニー・ミムルス
第16回 2027年1月10日(日) チコリー・ヴァーヴェイン
第17回 2027年1月24日(日) セントーリ・セラトー
第18回 2027年2月7日(日) ウォーターバイオレット・スクレランサス
第19回 2027年2月21日(日) ゲンチアン・ロックローズ

アーカイブ動画について

参加できない回は、アーカイブ動画でご視聴いただけます(講座日から約1週間以内に配信)。

アーカイブはダウンロードできませんが、2か月間何度でも視聴していただくことができます。(参加者の方が発言される際の映像は差し替えますが声は残りますので、その点ご了承ください。)

講師の解説部分は分割・無音部分を整えてお渡ししますが、エッセンスを体感する時間や、感じたことを分かち合う沈黙の時間は、そのまま残して配信しています。沈黙や余白そのものが、この講座の大切な一部だからです。動画の途中で静かな時間が続くときは、ご自分もひと息ついて、その場に一緒にいていただけたらと思っています。急がず、飛ばさず、ご自分のペースで味わっていただける配信の形です。

定員

10名

受講料

1回参加

¥3,500 / 回

気になる回だけ、どこからでも参加できます。

前半まとめ(第1〜10回 + 振り返り回・計11回)

¥33,000(1回あたり約¥3,000)

5月から10月まで、前半20のエッセンスと振り返り回。

全回通し(全20回)

¥55,000(1回あたり¥2,750)(2回払い:¥27,500 × 2)

第2期をすべて通して受講される方向けのプランです。


全20回通しプランは、2回払いに対応しています。
お申し込みフォームでご希望をお知らせください。


第1修了者の方へ(再受講割引)

第1期を修了された方は、再受講割引価格でご参加いただけます。

  • 1回参加:¥2,500
  • 全回通し:¥40,000(2回払い:¥20,000 × 2)

服用ボトル(エッセンスをお持ちでない方へ)

10mlボトル2本:¥1,200(各回)

第2期からは、体感の時間を毎回の進行に組み込むため、その回のエッセンスを手元にご用意いただいた状態でご参加いただきます。エッセンスをお持ちでない方には、各回で扱う2種類のエッセンスの服用ボトルを事前にお届けしますので、お申し込み時にお知らせください。すでにお持ちの方は、ご自身のボトルでご参加ください。

講座日までにお届けできるよう、開催日の1週間前までにお申し込みください。

お支払いについて

お申し込み受け付け後 1週間以内 にお支払いください。
入金確認後、Zoom URLをお送りします。


受講方法

  1. 5月7日(木)までに下の申し込みフォームからお申し込みください
  2. 自動返信メールの後、2日以内に受付メールをお送りします。
  3. 当日、Zoomにアクセスして受講
  4. 参加できなかった回は、アーカイブ動画でご視聴ください

修了証・レポートについて

「花とたましい」では、修了条件を満たした方に修了証をお渡ししています。

修了証は資格ではありませんが、この講座での学びを一つの区切りとして受け取っていただくためのものです。全回を通してフラワーエッセンス・植物とていねいに向き合うこと自体がフラワーエッセンスとの関わりをさらに深める一歩になると思っています。


修了条件

  1. 全回の視聴(アーカイブ受講の方も含みます)
  2. 修了レポートの提出
  3. 講座期間中に、1種類以上のエッセンスを服用すること

修了レポートについて

テーマ

講座を通じて印象に残った植物またはエッセンスを一つ取り上げ、そのエッセンスや植物への見方や理解や関わりが、講座を通じてどう変わったかを自由に書いてください。

「こういう形式で書かなければならない」という決まりはありません。植物との出会い、服用してみて感じたこと、講座の中で何かが響いた瞬間——感じたことをご自身の言葉で書いていただければそれで十分です。

分量

1,000〜2,000字程度を目安にしてください。

提出期限

講座終了後3ヶ月以内にお送りください。

提出方法

レポートが書けましたら、メールにてお送りください。

レポートの公開について

ご本人の許可をいただいたレポートは、ウェブサイトに掲載させていただく場合があります。

過去の講座(SEED2)の修了者の方々が書いてくださったレポートは、こちらのページで読むことができます。植物とエッセンスがいかに個人的な体験と響き合うかを、それぞれの言葉で伝えてくれています。

公開を希望されない場合は、もちろんそのままで構いません。提出いただいたことへの感謝は変わりません。

注意事項

  • キャンセル・他講座への振り替えはお受けできません
  • 受講できなくなった回はアーカイブ動画でご対応します
  • まとめプランご購入後の返金はお受けできませんので、ご確認の上お申し込みください

講師

タカハラ・ダイスケ
フラワーエッセンス療法家 / Seeds of Angelica 主宰 / AFET(フラワーエッセンス療法研究会)代表

フラワーエッセンスとの出会いから20年以上。
京都を拠点に、個人セッション・オンラインでの講座を行っています。

お申し込み

定員に達したため、現在受講中の方以外の第2期の受付を終了しました。
第3期の開催をお待ちください。

気になる回だけの単発参加から、通しまで、お選びいただけます。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。